僕は高性能な賃貸(もっといえば公営住宅)が十分に供給されれば、新築は一部の人間以外は不要と思っています。なので、いつかむしろ賃貸を作りたいなと思っていた矢先、お話を頂いたので2026年中の賃貸の建設を予定しています(といいつつオーナーと土地から検討しているので、時間がかかるかもしれません)。

鳥取駅周辺の土地で検討しています
ワンルームをいくら作っても市場は飽和していますし、弊社の強みも生きないと思うので、戸建てまたは2戸程度、2名+子供2名でも住めるしゆったり2名でも住めるぐらいのサイズを考えています。
真冬でも天気次第では無暖房が狙える弊社標準仕様で、おそらく鳥取県で最も高性能な賃貸住宅になる予定です。
やむを得ず新築を建てざるを得ないのは不幸
特に家賃補助がでているのに、新築して補助がなくなってしまう。あるは、数年先に実家を直さないといけないけど、もうしばらくだけ子供と快適に住める家が欲しい。あるいは転勤の可能性があり、どうしても家が買うのに合理的ではない。
おそらく、この家が役に立つ人はきっといると思います。
街に残る不動産としての価値を追いかけてみたい
また、これをテコに新築賃貸に一石を投じてみたいと思います。金融機関やオーナーの方にもぜひ訴求したい。
確かに見た目の投資回収の利回りだけを追えば、できるで安く小さい部屋に割ると「儲かるような絵」になります。しかし、長い目で見て市場性があるのか、街にとってそれが長期的な資産になるかというと疑わしい。なぜ、長期優良住宅は75㎡以上となっているのか、ということも考えてみてほしい。人口減少下でも、人と街に選ばれる家を建てるべきだと思っています。
節税との相性はとてもいいはず
単純に不動産投資だけではなく相続税の節税目的であればなおのこと、時価が簿価を上回るような建物が正しいと思います。評価額は勝手に下がってくれますから、建てれば目的を達するはず。むしろ、相続後も末永く稼いでくれるよう、建物を高性能高耐久にすることは、本来の目的に合致するはずです。
弊社は断熱もさることながら、建物の長期的な耐久性を高めるためにも、真摯に向き合って新築を作ってきました。この話だけで一昼夜話せます。
というわけで、ちょっと頑張ってみたい。ご興味のある方、ご連絡いただければ繋がせていただきます。
なんとなくの計画案をチラ見せ。










