一般社団法人JBN・全国工務店協会 に推挙いただき、国土交通省の建築分野の中長期的なあり方に関する懇談会 の第二回にゲストスピーカーで参加してきました。
位置づけとしては、建築行政に関わる法律が変わる前に、その前段を議論をする社会資本整備審議会というのがあり、今回の懇親会は秋からの社会資本整備審議会が始まる前に、もうちょっと長期的なビジョンを考えるゆるふわな会をしようぜ、ということでした。

第2回のテーマは担い手育成と、地域のストック活用でした。
普段は実務にてんてこ舞いしておりますので、久しぶりにマクロなことを考えるのはちょっと頭の体操になります。
創業時に融資を受けるときに作った以来、久しぶりにPowerPointで資料を作りました。一応僕の意見を言って良いということだったんですが、とはいえ団体の名前も背負っておりますので、諸々落とし所をつけつつ。なんというか、自分以外の意見も含めて、資料にするのって難しいですよね。
内容については別途書きたいと思いますが、社会的な文脈が僕は好きというか、個人のモチベーションとしてはとてもアガります。貴重な機会をいただいたことに感謝。実際には建築行政だって、利権やらなんやらでごちゃごちゃしていると思うんですが、自分も関わりうるのだ、という自覚は力になります。宮台真司のいうところの、力に満ちた存在でありたい。

