工務店としてwebを更新していこうと思った理由

演出や売り込みは大嫌いです

正直、自分のことを書くのはあまり好きではありませんでした。僕自身、欲しいものは、調べに調べて買うタイプなので、何かを売り込むような文章は基本的に読みません。お店に入って、営業マンに相手にされるという行為自体も好きではありません。また、見られるが故に過剰に自分を演出しそうで、居心地の悪さも感じます。なので、これまでは知り合いだったり、付き合いのある関係のみで仕事をしてきました。

それでも、webをつくる意味

出会ったことのない人の中に、楽しい未来があるかも

自分の中でこういうのがいいのではないか、という思いが増え、共感してくれる人と仕事できたら楽しいだろうなとも思っていました。もしかしたら、いまだ出会ったことのない人の中に、すごく楽しい関係を築ける人が居るかも知れない。もし幸運にも、スマホやPCからここにたどり着いてくれた人が居て、そのとき自分達のことを上手く伝えられたら、充実した時間が始まるかもしれない、とは思うのです。

情報はスマホで見て貰う方がお互い楽

また、家づくりで伝えなければならない情報は膨大で、対面で伝えるには限界があるなとも感じていました。こちらは望んでそうしたいと思っていないのですが、きちんと理解して貰おう、正確な情報を伝えようとすると、対面ではどうしても独演会のようになってしまうのです。暇なときにスマホで見て貰えた方が、お互い気楽です。

ネットに恩返しがしたい

僕はインターネットの黎明期に育ち、無料で公開されていた様々な情報に助けられてきました。大工の親方の下に行くのも、智頭町への移住もインターネットがなければ成立しなかった。なによりこのwebサイトを作るのも、ネットワーク上に公開された、みんなの善意の産物なのだと思います。だから、高い頻度でアップデートできるわけではありませんが、自分が知りうることで、世の中に対して役に立つ情報を提供して、できる限り家で幸せになる人が増え、ネットに恩返しができたらと考えています。

なので、もし、なにか知りたいこと、気になることがあればチャットワークや、お問い合わせフォーム質問箱で聞いていただけると、一生懸命返信しますので、お気軽にどうぞ。ブログは最低週1回ぐらいは更新しようと思っていますので、また、覗いてやってくださいませ。

この記事を書いた人

田上知明

AFP・2級FP技能士 / 2級建築施工管理技士 / 省エネ建築診断士
東京で3年間の会社員勤務の後、自分の家を自力で建てることを志して、建築業界へ。自分の家を建てるはずが、お客さんの家ばかりを建て続けて、結局そのまま大工をするようにになってしまい、結婚を機に鳥取の智頭町へ移住。
美しい田舎で建てたり狩ったりしながら、ぼちぼち暮らしたいと思っていたが、意外と忙しいのと、自分の家がまだ建てられていないことが目下の悩み。