N-VAN試乗してきた/ダクトレス熱交換換気を考える

N-VAN試乗してきたけど、あのクルーズコントロールって凄いな、ブレーキもアクセルもいらない。高速の移動が多い身からしたら、凄い使えそうだけど、気持ち悪いと言えば気持ち悪いw身体は楽なのかな。その間読書でもできたら良さそうだけど、まあ目を離すわけにも行かないしなあ。

さて、パッシブハウス認定を取ることができないのと、家が大きいと必要数が増えるのでPHJ内で敬遠されるダクトレス熱交換換気。倉吉の現場では採用しました。国内だと、ウェルネスホームさんとか、youtubeで有名なクオホームさんとかが使っていますね。

ダクトレス換気自体は、ドイツの新築ではリフォームが多い事情に対応して、対応して作られたとのこと。

ダクトレス換気のいいところ

  • フィルター掃除が楽(VENTOsanは特にフィルターが目視できて、洗わなければという行動を促しやすい)
  • ダクトがないので配管経路を考えなくても良い
  • ダクトの内部の汚れがない(ダクト式の換気システムでは、基本的に掃除できないので、外気清浄機を付ける方が良いと思います)

ダクトレス換気のいまいちなところ

  • 2個1組で使うため、ギリギリ換気風量が足りない場合、2個追加となりコストアップする
  • 局所換気に負けるので、風呂やトイレの換気扇に注意(人感センサーとか)
  • 家の中央部の換気が難しいので、ファンで動かすなどの工夫は必要か

結論から言うと、どっちもどっちです。家の規模によるかなあ。

あ、これでblog一本かけそうだな。