土地+建築条件の威力を痛感する

昨日は土地の候補地を探しに、鳥取市内をぐるぐる。

こんな時は、土地の仕入れ+建築条件付で売却、というビジネスモデルの有効性を思い知ります。土地がネックになって話が進まない、と言うケースは多く、これは僕らみたいな小規模な会社だけでなく、大手ハウスメーカーにおいても同じ。

めぼしそうな土地を先に押さえておけば、いずれお客さんが来た時にすぐ現場を動かすことができる(資金力が必要なビジネスモデルではありますが)。しかし、お施主さんからすれば意向とあわずに不本意な会社もあるだろうし、果たしてそれで幸せになっているのは誰だろうなあ。

ただ、弊社は中山間地域の空き家対策として宅建業が欲しいところもあり、情報も仕入れやすくなるので、取得を検討してもいいかなと思いました。

なかなか学区と価格が見合う土地を掘り出すのは大変ですが、できる限りのことをすべく、足繁く不動産巡りを繰り返そうと思います。