オール鳥取で省エネに取り組めれば

記事の後ろでちょこっと書いたのですが、鳥取の省エネ基準案はTG-1じゃ厳しいのですよね。せめてT-G2。個人としては、限りなくT-G3を目指していきたい。

けれど、もし、もし鳥取で建つすべての戸建て住宅は、T-G1以上になれば、削減できる光熱費は莫大な物になります(仮にでも定量的に示せてないのがあれですが、そのうち推定で計算しようと思う)。高性能グラスウール壁充填、天井300mm、に樹脂Low-Eペアでも届くわけですから、県内の事業者みんなできる(気候風土適応住宅は、別の価値があると思うので除く)

だから、個人として色々言うのも大事大事なんだけど、住宅性能がマーケティングに取り込まれがちの中、県全体の利益を目指して、腕組みしてできるというのがいいのかなと。

ほら、人口最少県なんだし。格好いいじゃん、住環境がずば抜けてよくて、環境への意識も高くて、景色が綺麗で食い物が旨い地方って。日本のフォーアールベルグになれるよ。