私たちが考える良い家とは

建築業界に関わり始めてから、自分なりに”良い家”とはなにか、と考え続けてきました。

お客さんに対しても、世の中にとっても普遍的に価値があり、かつ自分たちにとってもやりがいがあると思えることはなにか。

ただ、自然素材でつくればいいわけでもなく、とにかく安ければいいわけでもない。

行き着いたのは、生涯にかかるトータルコストを小さくし、エネルギーも使わない「箱」をまずきちんと作る、ということです。

お金儲けだけでなく

これまで、下請や応援で施工者として関わるなかで、この仕様では結露するのではないかな、頂く金額に見合った品質ではないな、と思う現場も多く目にしてきました。

私たちが独立したのは、” 性能の低い家を営業手法や広告で売る”ことにウンザリしたからです。

家は建てて終わりではありません。修繕費や光熱費と言った将来の支出も踏まえ、予算を一緒に考えるところから、将来にわたって資産になりうる家づくりを行います。

そのような家が1棟でも増えることで、地域も豊かになっていくと考えています。

日々勉強を続けています

トータルの耐久性や性能を担保しつつ、住む人が満足をする空間を一緒につくることが家づくりです。

そのために何を使い、どのような人を集め、どれぐらいの予算をかけるのか、無数の通り道があります。

加盟するパッシブハウスジャパンをはじめ、全国の熱意ある工務店、建築家の方々から学び、耐久性や温熱性能と、心地よさを両立させる家づくりを追求していきます。

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0858-71-0018

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