環境負荷が低い家づくりを追求しています

わたしたちは、鳥取県智頭町を拠点に、省エネルギー性能の高い家の建築/断熱改修、セルフビルド/DIYリノベーションの支援を通じて、地域のエネルギー消費を抑え、人がより良く生きる環境をつくりだします。

住まい手の快適と健康、光熱費や修繕費も含めた家への生涯の支出、使う材料の環境への負荷を考慮し、次の世代に残す価値がある建物を建てることで、持続可能な社会への貢献を目指します。

性能には根拠が持てます

建物に必要なエネルギーや耐震性能は、経験と勘だけでなくきちんと計算で算出することができます。わたしたちは建築地の日照条件や温度を踏まえて、間取り、断熱材の種類や厚み、窓の性能などを元に、家を快適な温度に保つために必要な能力=燃費を算出。耐震性能についても、全棟で構造計算(許容応力度計算)を行っています。

お金のことをまじめに考えます

どれぐらいの予算か正確に判断するために、将来の家計の試算をおこなっています。現在の月々の家計と収入、お子様がいらっしゃれば年齢と予想される教育費など、未来のお金の状況を住宅ローンの支払額も加味し、無理のないプランを設計していきます。

わたしたちの考える家づくりは、お金に人生を振り回されない家づくりです。

地域にあるものや人の手を大切にします

構造材を初めとして、使う木材はすべて智頭町内か近隣の製材所、木材市場から仕入れています。省エネルギーな家を志向するのも、それが電気であれ、灯油やガスであれ、最終的には地域の外に流れていくお金を押しとどめたいという思いからです。

また地域に職人がいなくなれば、修繕自体もままなりません。手刻みや人が手を動かす喜びも大切にしたいですし、人が誇りを持って働ける、持続可能な家づくりを心がけています。